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ダライ・ラマ法王講演写真

2010.11.11

行って来ました!
ダライ・ラマ法王Teaching 2010 in 広島
しかし、今日はすごく疲れて気力も体力もないので、詳しくは次回。
とりあえず写真を何枚か載せておきます。

  
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ダライ・ラマ法王ご入場。
   
   
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講演スタート。ステージ脇より。
ステージ照明が眩しいのでサンバイザーをかぶっておられます。

   
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同じくステージ脇より。手前は日本の僧侶さんたち。

   
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ご退場。ステージ上にて。
僧侶さんたちに紛れ私も握手。

   
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ダライ・ラマ法王より直接ご指示を受け、撮影。しっかりカメラ目線。

   
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会場の専用入口にて。
広角17mmで撮影。それほど接近してました。
ここでまたまたどさくさに紛れ握手。
ダライ・ラマ法王“あれ、あなたさっきも握手したよね?”みたいな表情…

   
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SPに囲まれる中、黒塗りの車で帰って行かれました。最後まで笑顔で皆に手を振って。
体調があまり優れない中、最後まで気を使っておられました。
明日からはノーベル平和賞受賞者による平和会議。
今日はホテルでゆっくりお体を休められますように。

以上簡単ではありますが。
改めて詳しく講演レポ書きます!

   
しかしどさくさに紛れ2回も握手してしまいました☆
びっくりするほど手が柔らかかったです。
優しいお方なんだな~と実感。

それにしてもお疲れ様、私。
よくがんばった!
足の裏、豆が出来そうな勢いです。
カメラや重い機材を持ち歩いて肩が大変なことになってました ↓↓↓ ( ̄□ ̄ ||)

  
kata

   

チケットGET!

2010.11.09

今週12日から広島で開催される「ノーベル平和賞受賞者世界サミット」。
一般聴講の申込みをしましたが、惜しくも抽選に落ちました (T◇T)

友人から当日都合がつかなくなったからと、チケットを譲ってもらいましたー☆

   
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ついてるわぁ私。
Nさんありがとうございます!

チケットNo.109…109人は来るってことかな?
会場はグランドプリンスホテル広島。
行ったるでぇ (`・д・´)ノ
私は16時からの第3セッションに(一人寂しく)いますので、見かけたら声かけてくださ~い♪

    

ダライ・ラマ法王 Teaching 特別カレンダー

2010.11.06

出来ました!
来週11日のダライ・ラマ法王講演時に会場で販売させて頂く卓上カレンダー。   
2010年のチベットカレンダーをベースに数枚の写真を差し替えました。

4月はダライ・ラマ法王の生まれた場所をと、アムドの写真を入れました。
2月と11月は今年に旅したカムの新作です♪

そして!
今回の講演の主催者でもあり、ダライ・ラマ法王の通訳もされるMMBAの野村さんにチベット語を担当して頂きました。
データ作成では本当にお世話になりました。
ありがとうございます!
チベットの写真にチベット語、やはりマッチしています☆

表紙に書いてあるチベット語は
カン・チェン・プー と言って、「ヒマラヤ」の意味。
要はチベットということです。

さらにダライ・ラマ法王 Teaching のロゴも入って、プレミア感アップ。
実際講演で売り切れたらもうどこでも手に入りません。
何個か頂いておこうかな…

   
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表紙

   
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2月

   
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4月

   
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8月

   
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11月

   
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裏表紙

   
何とか印刷は間に合い、後は友達呼んで梱包作業です。
どうにかなりそうでよかったー。

    

RAILWAY

2010.11.04

泣いたわぁ~

RAILWAY

   
RAILWAY
50歳を前にして一流企業を辞め、子供の時の夢だった電車の運転士になる男の物語。

夢を叶えること、歳をとって生活を変える勇気、田舎(島根)の風景、どれにも感動するけど、私が泣いたスポットはすべて主人公(中井貴一)のお母さんが出る場面。

「○○○。それが一番の親孝行」の一言に号泣。
窓から息子の運転する電車を見た時の何ともいえない顔にまたまた号泣。

やばい、思い出したらまた泣けてくる (TωT)

   
昔同じような話を聞いたことがある。
7年前だけど、タイの小さな村(ミャンマー国境付近)で50歳くらいの日本人男性に会った。

まさかこんな所に日本人がいるなんて思いもしなかったけど、その人は私が行き当たりばったりで入ったゲストハウスの庭で休んでいた。
挨拶をして話をしてみると、その男性は、この映画と同じようにこれまで一流企業の重役だったらしい。
それが病気になったのをきっかけに、会社を辞め夢だった世界放浪をしようと決意した。
家族には精神科に連れて行かれ、周りには猛反対されたとか…

いろんな意見はあるだろうけど、私はその人が夢を叶えたことがすごいと思う。

 
私の父親も3人の子供がみんな成人した後で第二の人生を歩んだ。
離婚して単身沖縄に移り住み仕事も一からスタート。
なぜ沖縄?と聞いたら
「海が好きだから」
と。 
私はもうお父さんの人生なんだから好きにすればいいと思った。
どちらかというとおもしろいと思ったかな?
だって50歳過ぎてその体力とチャレンジャー精神はすごい。
元々海外行ったり神戸に住んで事業をしてみたり、家族としては大変な父親だったけど、そういう生き方というか常に何かに挑む心を持っているところは尊敬している。
そう言えば海がずっと好きだったから、最後に大きな行動に出て夢を叶えたってことか。

  
何歳になっても夢は忘れたくないですね~☆

    

死んでるワイン

2010.11.03

今日は私より年上のワインを飲んでしまいました。
それもぐんと年上、60年ものです。

アレキサンダー・ゴートン社
ペドロ・ヒメネス

このワインに使用されているのはペドロ・ヒメネス種のぶどう。
元々小さくて糖度の高いぶどうを天日に干し、干しぶどう状にしたものを絞って造るそうな。
さらにそれを空気にさらしてわざと痛ます…
まさに“死んでるワイン”とソムリエが言っていた。

「デザートワインください」
「辛口と極甘がありますが…」
ご、極甘?
その言葉に惹かれて飲んだお味は

香りは黒糖っぽい。
飲むと濃い甘い干しぶどうの味!
どろっとしててシロップみたい。
これワインなんだ (。・д・。)!!

つい飲み過ぎて残り少ないけど、写真↓↓

  
pedro-ximenez

   
この色で白ワインだって (゚◇゚)

産地ではチョコやメロンやアイスにかけて食べるらしい。
「アイスなんかにかけると抜群に美味しい!」
とソムリエ(少々興奮気味)。

私はその場で頼んでいたウォッシュチーズ(エポワス)と一緒にいただきました。
トロトロのウォッシュを薄いパンに付けて、ドライフルーツ(できればレーズン)&ナッツ(できればアーモンド)をのせて食べるのが好きなんだけど、今日行ったお店には置いておらず。
代わりと言っては贅沢だけど、このワインをレーズン代わりにエポワスと一緒に噛んで食べてみました。
やばかったです。
おいしかったーー ゚+.(・∀・).+゚シアワセ

  
今日行ったお店は先月リニューアルOPENした「Bistro de EVENTOS ビストロ・ド・イベントス」。
  
   
eventos

   
昔よーく行っていたお店。
私はリニューアル前の雰囲気の方が好きだったけど、変わらず良いお店だと思います。
料理は美味しいし、ワインの種類は多いし、従業員の接客もいいし、お手頃だし(多分)、おしゃれだし。
おすすめ☆

   

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