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デジタル一眼体験教室 前編

2011.05.23

さて、行ってまいりました、「初心者向け デジタル一眼体験教室」

   

    
まず前日、寝れませんでした。
この夜型生活、何とかしたいです…

睡眠ゼロで講師に挑んだわけですが、全力でしたよ。

体がぼーっとする中家を出ると、雨だと思っていた天気が何とか持ちこたえてどんより曇り。
それでも雨よりマシ。助かったー。

そして9時半に教室の開かれるカフェへ。
サエダさんとNikonさんからのスタッフ、私の計6名で軽い打ち合わせ。
鏡を見ると…目が赤く充血してました。やばい…

教室が始まるのは11時ですが、参加者さんたちは30分前になるとぞくぞくと来られました。
ご夫婦や親子、友人同士、お一人参加の方まで、そして年齢層もバラバラ。
持参されたカメラを手に、いかにもプロっぽい方もおられて、本当に初心者?とびくびくしました。

   
今回はNikonさんからD3100という機種の貸し出しがありました。
数日前自宅に届いたデモ機を持ってびっくり。
何て軽いんだ!
そして小さい。
私の持っているバッテリーパックが付いたD700とはえらい違い。
調べてみるとD3100 vs D700+バッテリーパックの重量差は約900g。
レンズを合わせるとその差約1.5kg(貸し出しレンズの18-55mm vs 私の常用レンズ24-70mm)
この教室のためにデモ機の使い方を勉強していた数日間、この重さに慣れた私の手はなまってました。
久しぶりにD700を持つと・・・重っっ

そんなD3100のコンパクトさに驚きを感じていたわけですですが、今回の教室が始まる寸前一人のコナンばりのお子様が(6歳くらいでしょうか?)
「D3100って小さくて軽いよねぇ」
と独り言のように…
な、何者!!??
お母さんの話を聞くと小学校で写真クラブに入っているとか。
親子二人で参加されていたんですが、お子様がお母さんにカメラの説明をしているほど。
その手には18-55mmよりも優れたレンズが(持参したものと思われる)。
何やら家でもカメラの説明書を読んでるって。
こんな小さい子供に説明書が読めるの?漢字だらけだし、難しい言葉だってあるのに~
すごーい。

なんかしょっぱなからおもしろいことがありました。

もう一つ、貸出機のカメラを持って走っているお子様が(3歳くらい?)ずでーんとこけた時の話。
お母さんはお子様よりカメラの心配をして大慌て。
借り物なのにぃ~
お子様がたくましく泣かなかったこともあり、お母さんは我が子に付いた砂よりまずはカメラの砂をあたふたとはたき…つい笑ってしまいました。
私が昔海外で車ごとスタントのように崖につっこみ、逆さまにぺしゃんこになった車内から救出され(肋骨を折り背骨にヒビが入っていた)タンカで運ばれる最中、
「私のカメラは!?」
と自分の身よりカメラを心配していたことを思い出します。
早く出発したい救急車に、「カメラを一緒に乗せてくれないと嫌だ!」と言って困らせて…
まあそんな大事故を起こしてもNikonのカメラは壊れもしなかったので大丈夫ですよ、とそのお母さんを励ましましたw

    
長くなってしまったのであとは後編で~