2011.11.30
いよいよチャリティー写真展の時期になりました。一年が早い!
第15回目となる今回の寄贈先は、東日本大震災で被災した福島の子どもたちを支援している「JIM-NET」に寄贈します。
写真展会場は東京ミッドタウンにある富士フィルムフォトサロン。
12月16日(金)~18日(日)
↑画像をクリックすると大きく見れます。
詳しくはフォトボランティアジャパンのサイトにて。
参加写真家223名、作品計368点。
会場で展示即売をする写真展ですが、どの写真家の作品を購入しても1点1万円。
もちろん私の作品もあります。
今回はイエメンの写真2点を出展しています。詳しくはナイショ。
お近くにお住まいの方、東京に行く予定があるよという方、ぜひ会場に足を運んでください!
1点でも多くの作品が購入され、その収益が被災地の子供たちに届きますように。
2011.11.24
私のホームページで使用している音楽について質問があったのでこの機会に紹介しておきます。
2009年、HP作成の途中で訪れたインドのラダック(インド中のチベット世界)で見つけたCDから抜粋したものです。
果たして標高4,000mの山奥の町で音楽素材が手に入るのか。
以前ネパールでも音楽を探したことがあるけど、チベット系の音楽はお祈りの時に使う仏教音楽が多くて、あまりピンときませんでした(私のHPには)。
仏教バリバリの音楽ではなくて、チベットの壮大な風景を連想させるような曲が欲しかった。
聞いた話によると、チベット本土では中国によってチベット系CDの発売が制限?されているらしく、インドの方が手に入りやすい。
ラダックで数ある小さなCD屋を巡り、視聴を散々繰り返して発見しました。
聴いた瞬間
これだー!
と思いました。
KARUNESHという人の音楽です。
私のHPのトップページで使っている曲はこのアルバムの中の
FOR THE JOY OF IT ALL
↑リンクしているので聞いてみてください(1:45~2:20がビンゴです)
これは私のHPの写真ギャラリー2曲目でも使っています。
あ、写真ギャラリーですが、3曲選択出来るようになっているの気付きましたか( 。-ω-)?
写真ギャラリーの1曲目は同じアルバムの中から
ZENSUAL
(1:20~1:50がビンゴ)
を抜粋しています。
写真ギャラリー3曲目は友人に音楽をつなげてもらって作ったので詳しくは?です。
チベットの写真展を以前開催した時に、画廊で流していました。
こちらで聞いてください→Gallery
(写真の中にある再生マーク3個目です)
写真一枚で主張!もいいと思いますが、私は音楽や文字とのコラボが大好きです。
上に紹介した音楽(ビンゴの箇所)は、どれも私の中のチベットのイメージにぴったり。
くさいようだけど、果てしないというか壮大で、寂しくて荒削りだけど美しくて、みたいなー(。・ω・。)
本当は、この音楽たちを聴きながら写真を見て欲しいんです!そこまで押し付けませんけど、ほんとうはー。
2011.11.12
一年ぶりにNikonカレッジによる“短期集中デジタル講座”を見学して来ました。
講師はニコンフォトコンサルタントである超ベテランのH先生。
私も講師の経験があるものの、まだまだ勉強中の身。
講義の達人H先生から吸収すべきものはたくさんあるのです。
前回見学させてもらった時は“基礎編”でしたが、今回は“スナップ編”。
Nikonカレッジのテキスト“スナップ編”はH先生が監修・写真を担当しておられる。
テキスト内の写真の撮影状況を聞きながら説明を受けられるので、より分かりやすく勉強になり、おもしろい。
H先生には広島にもファンが多くおられるので、生徒さんの中には見覚えのある方もいらっしゃいます。
そのせいか、段階を踏むごとに授業のレベルも上がるのでしょうか。
難しい内容にも、うんうんと首を縦に振りながら受講されている方も少なくありません。
この日は 初日で講義の日でした。
2日目である今日は尾道に撮影実習。
明日3日目は生徒さんの作品の講評会 。
残念ながら撮影実習は参加出来ませんが、講評会で拝見出来る生徒さんたちの力作が楽しみです。
H先生も言われる通り、他の人の作品を見るのは本当に勉強になる。
作品の提出の仕方も少々変わっていて、組写真で3枚~5枚を提出。
組写真っていい勉強になりますよね。テーマなくして組めないもの。
“何を撮りたかったのか”撮影意図を持つということを学べる。
今回の講座。
写真を撮る一個人としても、講師としても、本当に多くのことを学ばせてもらいました。ありがとうございますH先生。
引き続き日曜日もよろしくお願いします☆
帰り際、エレベーターを待っていると、生徒さんの一人が
「松尾先生!今度写真を教えてくださいね。」
と、お声をかけてくれました。
去年のH先生の講座でお会いした方です。覚えててくれたんですね゚+.(・∀・).+゚
私で出来ることなら何なりと!
こうして講義会場を後にして、一路(いつもの)日本発色へ!
そしていつものN子さんと画像の調整。
あーでもないこーでもないと激論w?2時間近く。
大学時代(女子美術)もそうだったけど、デザインってmm単位の世界。
1mm動かしただけで雰囲気が変わる。
「こっちを6mmでこっちを4mmにしようか。いやそしたらここが広く感じるからこっちは3mmの方がいいかね…etc」
最後はmmでも決められない、目分量。
結局帰っての仕事を増やしちゃった。
日本発色でもいつも勉強させてもらっている。
もう10年近くのお付き合いになりますか。
経験豊富なN子さんに写真のプリントのことはもちろん、画像編集についても学ばせてもらって。
写真を見ると分かると思いますが、私の方の席では画像をいじれない。画面を見るだけ。
Photoshopを操作するN子さんの作業を見て、写真の指示を出しながら、実はこっそりその技術を盗んでいるのです。いや学ばせてもらっているのです。
心の声 『へ~そんなこと出来るんだ! ん?今何した? それを使えばいいんだ!』
授業料払わなくちゃねw
吸収出来るものは吸収したいです(・∀・)