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写真一家

2012.08.13

兄が東京から帰ってきたので久しぶりの家族集合。
お母さんは皆で食事することが一番の幸せとよく言います。
実家の小さな居間には大きな机が二つ並べられ、いかにもパーティーという食卓に。
二つの机に段差があったので、それを隠すために花を置いたとか。あまり意味がないと思うけどw、その試みがかわいい。



お母さんはよく、花を家に飾ります。
それもそこらに咲いている野の花を、一輪。
雰囲気のいい花瓶でもないけれど、お母さんのそういう気持ちがかわいくて、昔からそれを見ると和みます。
そんなお母さんの心の余裕が好きです。


家や家族を撮ろうとデジ一を持ち出すと、妹の子供たちが夢中になっていました。
実はうちの家族は私だけではなく、兄も妹も写真をやります。
お父さんもカメラ会社に勤めていたことがあり、おじいちゃんも写真好きでした。
棚の奥には白黒写真や古いカメラがいっぱい。
松尾家には、カメラにハマってしまう血が流れているのかもしれません。



しかし子供は覚えるのが早いですね。
写真の撮り方、再生の仕方、一回教えるとすぐマスターしていました。



そういえば、子供がやっているゲームを見てもさっぱり分かりません。
一生懸命説明されても意味不明です。
子供の、興味を持った時の、理解しようとする能力はすごいですね。



バリアングルを使いこなす姪と(義姉のカメラ)、マニュアルでピントを合わす甥(兄のカメラ)。



脇をしっかりしめてw



体を安定させ、一丁前にカメラを構えています。
しかし、400mmのでかいレンズ&バッテリーパック付きの重たいカメラを片手で!よー持つわ。
それでもブレない写真を撮るんだから感心です。


デジ一持って夢中に写真を撮る甥と姪を私が撮り、そんな私を妹がスマフォで撮り・・・一人写真が分からないお母さんが呆れていました。
家族で外出しても、いつもこんな感じです。一緒にいる方(写真をやらない連れ)は疲れますよね。
写真好き一家を持った宿命ですね。