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キングフィッシャー航空の払い戻し

2012.08.20

インド国内線のフライトキャンセルに遭ったのは6月末。やっと、先日航空会社から運賃の払い戻しがありました。
私自身、どう払い戻し手続きをしたらよいのか困っていたので、きっと他にも分からない人がいるだろうと、ブログに残しておきます。

そもそもキングフィッシャー(Kingfisher Airlines)を使ったのが間違いでした。
後から分かったことですが、経営状態が悪い?らしく、就航はあってもなかなか飛行機を飛ばさない(お客の集まり次第?)ようです。
インド国内はジェットエアウェイズ(Jet Airways)に限ります。安いし飛ぶ確率が高いです。

しかし、私が飛びたい日に、ジェットがなかったので仕方なくキングフィッシャーを予約したわけです。
ネットから、クレジットカード払いでした。予約した路線はデリー発クル着(北のマナリ近くです)。
インド出発前にメールをチェックしなかった私も悪かったのですが、フライト前日に以下のようなメールがキングフィッシャーから届いていました。

“FLIGHT IT 4357 DEL KUU IS CANCELLED”

明日の天気も分からないのに、すでにキャンセル通知とは。
これはお客が集まらなかったのだろうと勝手に推測。
そんなメールの存在も知らずに出発してしまった私。同日乗り継ぎのため、デリー空港の国際線から国内線ロビーへ。
案内板の“CANCELLED”の表示に愕然としましいた。

ちなみにデリーの空港では、一度国内線階(ロビー)内に入ってしまうと外に出られません。
建物入口に軍人さんが警備しています。
国際線から国内線に移る時の入口でも
「入ったら出られなくなるけど本当にいいの?」と聞かれます。
フライトキャンセルになり、長距離バスを取らざるを得ない=デリー市内に行かなくてはいけないので、出られないと困る!
キングフィッシャーの職員を連れて、警備員に説明してもらい、サインをし、やっと外へ。めんどくさい。


帰国後、フライトキャンセルの払い戻しをしようと、航空会社に電話をしました。
しかし、インドへもアメリカへも、どの電話番号にも繋がりませんでした。
そして、メールを出してもいっこうに返信がない。
インド国内線のフライトキャンセルの返金時期は航空会社によってかなり差があるようで、半年かかったりすることもあるそうです。
ならばこのまま放っておけば、いつかカード会社に返金されるかな?と悠長に考えていました。

一ヶ月が過ぎ、8月に入り、全く音沙汰がないので、キングフィッシャーのサイト内にある別のメールアドレスにコンタクトしてみました。
以下のような内容で。
送り先はコチラ→guestcare@flykingfisher.com

My flight was canceled.
フライトの日付
PNR/ 予約番号
My name is 名前.
I made payment with the credit card. When do you pay back a fare to me?

要はお金返してって内容です。
すると翌日に返信が!

Thank you for your further correspondence to us.
As per your request, we would like to inform you that the refund of INR 10077 against PNR/ 予約番号 has been processed to the original form of payment on 02nd August, 2012.

どうやら返金の手続きをしてくれたようです。
と言うか、guestcare@flykingfisher.comにメールを送らないとそのまま放置されていた感じです。

しばらくしてカード会社からも返金の通知が届きました。



これで一安心。