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バヤン・ウルギー

2017.06.22

帰国して3ヶ月。モンゴルの写真をホームページにUPしました。
モンゴル最西部のバヤン・ウルギー県は15年ぶりの再訪でしたが、今回はじっくり鷲匠を取材するためでした。
鷲匠は冬にハンティングをします。そのため、どうしても積雪のあるうちに行きたかった。
もちろん鷲匠のお宅に泊まり込んで密着しましたが、道中で偶然にもカザフ遊牧民の春の移動に遭遇。
そちらにもみっちり同行して満足の旅でした。
写真を見ていると話の内容が知りたくなるはず。
そちらも近々に発表予定です。お楽しみに〜。

モンゴル(バヤン・ウルギー県)2017

モンゴルの写真

 


新しい命

2017.06.10

ご報告。
かわいい我が子がもう一人増えます。
ただ今妊娠5ヶ月。予定日は11月です。そして、40歳出産!色々心配はありますが、こうしてお腹の中で無事に成長してくれていることにただただ感謝⭐︎

旅は再び小休止期間です。ギリギリでモンゴル行っといて良かった〜。というか、結果、この子もモンゴルに連れて行ってました。
お仕事は、無理なく、出来る範囲で継続していきます。動いてる方が元気だしね!
ということで、出産までは息子にたっぷり時間を使いながら、マタニティライフを存分に満喫します!



スピティ谷

2017.06.07

6月のカレンダー写真。
インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州にあるスピティ谷(標高4,000m)での一枚。
周りをヒマラヤ山脈の高峰に囲まれているので、この谷にはインドのモンスーン(雨季)は届きません。暮らしは、氷河の雪解け水と100kmにわたる渓谷を流れる川からの水が支えます。しかし、近年気候変動のために年々積雪量も減り、川の水は干上がりかけていました。
川に寄り添うように築かれた村。緑色の畑は、乾燥や高地に強いハラ・マタ(グリーンピース)です。茶褐色の大地にこの緑色は鮮烈でした。
そして、手前に写っているのはキー・ゴンパ(お寺)。断崖の上から撮ってますが、超高所恐怖症なので、膝がガクガクでしたw
そんな、私にとっては命がけの一枚!


スピティ谷


極奥物語

2017.06.05

JA発行『地上』7月号。カラーグラフ連載“恋農”と、特集“GAPの効能”で撮影を担当させて頂きました。

そして、企画発起から携わってきた海外カラーグラフ“極奥物語”も、この号で第4話になります。
大塚雅貴さんに引き続き、今回は『撮り旅!』でもご一緒した竹沢うるまさんです。
何だかちょっとした親心を持っているシリーズです。色々な写真家が、助け合いの基礎である集落を切り口に、極奥の大地の食と農の現場、人々の暮らしを描写します。
ぜひ、地上、ご覧になってみてくださいね。バックナンバーもぜひ。

【極奥物語】
第1話 松尾純/イエメン(2016年12月号)
第2話 大塚雅貴/チャド(2017年2月号)
第3話 松尾純/インド(2017年4月号)
第4話 竹沢うるま/マリ(2017年7月号)


極奥物語


ニコンカレッジ広島

2017.06.04

今日はニコンカレッジの撮影実習でした。山口の錦帯橋まで。
錦川があんなに綺麗とは。
太陽ギラギラの暑い中、皆さんお疲れ様でした。
写真好きな人の体力って本当すごいですよね。
帰ってみて私もぐったりなのに気付きました。19時だけど寝ちゃう勢いです。

そうそう!『ニコンカレッジ広島校』夏の講座の募集始まりました!アットホームなので気軽に参加してくださいね♪

ニコンカレッジ広島校