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乙九日

2019.11.20

9月のこと、北広島町で開催された“乙九日・炎の祭典”に再訪しました。
雄鹿原上組神楽団の方々と久しぶりの再会。
相変わらずオープンで、何でも自由で、優しくて、あったかくて、本当大好きな方々で、イベントです。
そして、今原稿を書いています。現地の宮司とお電話で詳細を確認しながら。
何百年と続いてきた神事(乙九日)と、炎の祭典は別物だったこと、では神事とは何なのか、、、知らなかったことばかり。
知ることって楽しいですね。
発表はお正月ですがwお楽しみに〜☆



佛通寺の紅葉

2019.11.17

ニコンカレッジ撮影実習。4年ぶりの佛通寺へ行ってきました。



冷たい空気が気持ち良かったです☆
そして、生徒さんのバズーカみたいなレンズに大興奮してました(私が一番、、)



佛通寺、今が紅葉真っ盛りですよー!



村医者の天地

2019.11.05

JA発行『地上』12月号。シリーズ極奥物語〈17話〉。
6月に訪れたインド・ラダック。前回のハンレに続きまして、後編はアムチと呼ばれるチベット伝統医学の医師について書いています。
アムチは僧侶と同じように尊敬される存在ですが、それと同時に一人の村人でもあります。そしてどこか少年のようでもあったアムチのお父さん。
“村医者の天地”。今回も素敵なタイトル(さすが編集者さん)。彼らの世界観を感じてもらえたら幸いです。
全国JAにて。ネットから単月お取り寄せもできます。ぜひ!

地上 2019年12月号



カイマック

2019.10.30

遊牧民のご馳走、“カイマック”ってご存知でしょうか?
搾りたてのミルクを一度沸騰させて、火から外して一晩置いておくと、表面に湯葉のような膜ができて、トロトロの生クリームみたいなものが出来上がります。



臭みもなく、濃厚で激ウマです。パンにつけてグラニュー糖振って食べたら最高です。ミルクティーに溶かして飲んでもやばいです。
毎朝どんぶり一杯(一人で)平らげていました。みんなとの別れも寂しかったけど、カイマックとの別れも悲しかったw
日本の市販の牛乳で作ったらどうなるんだろう?



お礼の旅

2019.10.28

2度の欠航に遭いましたが、無事に帰国しました。
今回は、写真集“クゼゥゲ・クシュ”の撮影に協力してもらった方々に、直に本をプレゼントする旅でもありました。



みんな、本当に喜んでくれました。食い入るように見てくれたり、自分が写っていることに笑ったり。



訪問者が来る度また写真集を開いて、パーティーがあればそれを持参して、100人以上の遊牧民たち、カザフ族の人たちにお披露目となりました。



あの頃3歳だった子も6歳(私の息子と同い年)、時が経ったのを感じました。



そして、数年前にすでに送っていた写真。日本からモンゴルの首都へ、そこから西の果てまで1650kmを旅して、無事に遊牧民のうちに届いていました。
みんなで回して見まくったんでしょうね、写真がヨレヨレで汚れてて…それが嬉しかった。
また今回の写真も送ろうと思います!