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ブータン王国

2010.04.03

写真の整理をしてブータンの旅を思い出したので、その勢いでコラムを書いちゃいました。
かれこれあれから5年かぁ~…思い出せるものですね。

まるで日本みたいなブータン。
人の顔も民族衣装も、なだらかな山も桜のような花が咲くところも、建物も人の気性も…
挙げたらきりがないですが、いろいろな場面で日本とかぶりました。
でもどこかが今の日本とは違う。
それに気付いてもらえたらうれしいです。
よかったら読んでみてください☆

2005 ブータンの旅

「幸福のかたち」 …なぜブータンが桃源郷と呼ばれるか。
「未来を作る教育」 …子供たちの学校を訪問しました。

bhutan-bumthang

        

サイトマップ

2010.04.02

サイトマップを作りました。
かなり検索しやすいのでは?と思います。
こうやって一気に作ってきたページを見れるのもなかなかいい眺め。
よくがんばった(がんばってる)!
これからどんどん縦に伸ばずぞ~

サイトマップ

sitemap

            

フィルム紛失の賠償

2010.04.01

フィルム紛失3千万円賠償、財団法人が写真家に

だって~。
これは痛い。フィルム失くされたら本当にショック。
時間と労力をかけて撮ったこれぞという作品がもうどこにもないのだから。
デジタル化してバックアップしてなかったらさらにガーンって感じ。

私の場合、これぞという作品なんて数年に一枚あるかないかだよ、うん千枚に一枚あったらいい方で。
この写真家さんだって何年もかけて撮り貯めたものに違いない。作品を見ると体を張って山を登って、寒い朝から何時間もかけて撮ったのだろうと察しがつく。
その選りすぐられカレンダーのために提供された写真が全部無くなるんだよー悲惨すぎる。

3,000万円が妥当かどうかは分からない。
どうやって値段を付けるの?かかった経費を計算して気持ちに値段を付けるのだろうか…。
私も出版社とかにフィルムを送ったことあるけど結構恐い。
資料で埋もれたデスクとか何度もやり取りされる印刷会社との間で何気なく無くなりそうで。

撮った作品は写真家にとって何よりも大切な宝物だよ。
自分が少々怪我しても、カメラ自体が返ってこなくなっても、お金を盗られても失くしたくないもの。
そこのとこ理解して厳重に取り扱ってほしいな。

       

7年前の足跡

2010.03.23

ちょうど7年前の今頃、私はアフリカのケニアにいました。
以前Blogでも触れたことがありますが、現地の学校で授業の補佐をしていました。

ウガンダにサッカーボールを送る☆その1
ウガンダにサッカーボールを送る☆その2

ここで私が出来たこと、それは授業で使う教材を作ることくらい。
その学校は教室も家の庭で、先生もたった一人、教材もまったくないような状況。
私は絵が得意だったので、それを利用して授業で使う掲示物を作ることに。大きな用紙にいろいろな絵を描いて名前をアルファベットで表記しました。
実際英語の授業で使われた時はうれしくて、絵を見ながら先生の後を復唱する子供たちを見た時は感動しました。

あれから7年、学校はウガンダに移りました。環境も変わり生徒も増えみたいです。
そして先日、この学校のホームページを知り見てみると…なんと私の描いた教材が載っている!
今もまだ使ってくれているんだ!
そうそうこんな絵を描いたなとか、授業風景を見ながら絵を描くことに没頭していた時のことを思い出しました。

私が7年前に子供たちに残した絵はこちら(ちなみに松尾純子は私の本名です…)

ウガンダのちいさな学校 ニュートピア

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newtopia
ニュートピアのホームページ

          

サハラ、砂漠の画廊

2010.03.22

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ヤマネコの刻画 (Photograph by Nomachi Kazuyoshi)

 

野町さんのサハラの岩絵をテーマにした写真展が開催されます。

野町和嘉写真展 「サハラ、砂漠の画廊」

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4月27日(火)から5月10日(月)まで、場所は新宿のコニカミノルタプラザです。
今だにこういう岩絵がくっきりと残されているなんてびっくりです。
神秘的ですねぇ。