Photo Blog ブログ

旅に持って行くもの

2010.02.26

これでも一人旅をするようになってかれこれ十数年…
私なりに荷物にはこだわりとアイデアがあります。

そこで、旅の荷物の中身をお見せします。
旅用品とカメラ機材の2部に分けて掲載しています。

旅用品
カメラ機材

tabi-nimotu tabi-nimotu2

 

こういうコラムも作っていて面白かったです。
私には当たり前になっていた旅の荷物も、こうやってまとめてみると、以外に年月・経験を積み重ねた末に選りすぐられた物なんだなと思いました。
誰かの旅の参考になればそれもうれしいし。
良かったら見てみてください☆

          

新しい商品 -Small Print-

2010.02.25

Shopに“額入り2LGプリント”という商品を追加しました。

ll-print

 

額入りでも30cm以下と小さ目です。
もちろん好きな写真が選べます。

よく小さい写真が欲しいという意見を聞いていたので、今回額入りで商品を作ってみました。
価格もお手頃だし、手が出しやすいと思います。

しかしこの価格は期間限定。
ギャラリーで写真の投票を始めて一ヶ月、投票に感謝した価格です☆

             

ランキング発表!

2010.02.24

少し前からHPのGalleryにて好きな写真の投票をしていました。
やっとページが出来たので発表します!
ランキング形式で掲載しています。

Ranking 人気写真ランキング

Ranking

 

やはり新しいカムの写真が多いようですが、ここまで好みの写真がバラつくとは思いませんでした。
国別でもランキングがあるのでよかったら見てみてください。

そしてHPメニュー部分、Galleryにマウスを当ててもらうと分かると思いますが、リニューアルしています。
見たい国のギャラリーにいち早く辿り着けます。
ランキングのページはここからアクセス出来ます!

           

あの感動をもう一度

2010.02.21

以前Blogにも書いたラルン・ガルへのリベンジ談ですが、より詳しく写真も付けてコラムにまとめてみました。

2010 カムの旅  「念願の聖地」

Part.1とPart.2に分かれています。ぜひ続けて読んでみてください。
HPギャラリーですでにラルン・ガルの写真をアップしていますが、コラムを読むともっと楽しんでもらえると思います。

これを見ればきっとあなたもラルン・ガルに行きたくなりますよ(笑)!

larung_gar
ラルン・ガルの僧坊群

             

Kham 冬の巡礼

2010.02.17

お待たせしました。
一週間身を粉にしてパソコンと向き合い写真の編集をしました。
先週まで行っていたカムの写真をアップします!!

Kham 2010.1-2 冬の巡礼

kham2010

     

今回の旅は冬盛んになる巡礼風景を見ることが目的でしたが、巡礼者の数は予想以上に多く、道には五体投地をする人たちがたくさんいました。
その人たちに見入って、彼らの行き先である聖地に向かい、巡礼者の後を追うように旅しました。

短い期間でしたが枚数は多いです。
よかったら見てください!

 

ちょっと地域について説明しておきます。

Larung-gar(ラルン・ガル)
2006年に入境を試みて検問で止められ追い返された苦い思い出の地。
何万という僧侶たちが集まって出来た大コミュニティーで、草原の奥地に圧倒される世界が広がっている。

Yachen-gar(ヤチェン・ガル)
前回の旅ですごい衝撃と感動を受けた、一面に僧房群が広がる大コミュニティー。
こちらも5,000mの峠を越えたさらに奥地の寒々しい場所にある。

Lhagang(ラガン)
2006年に旅した時は素通りしていた大草原にある小さな村。
今回はドライバーがこの村出身ということもあり行ってみると、なんと民族度の濃いいこと!

Lithang(リタン)
カムの中でも特に色濃いチベット人の姿が見られる大草原の小さな町。
2006年にこの町を訪れた時、予期せぬ小さなお堂に釘付けに。今回はそのお堂のためだけに再訪しました。

Sertal(セルタ)
ラルン・ガルの入口となるセルタエリア。
夏でも冬でも雪に覆われる、カムの中でも極寒エリア。

Kanze(カンゼ)
カムの中心地であるカンゼ。周辺の村々から多くのチベタンが集まる交易の町。
郊外はスイスのような山並みが続き、小さな村やお寺が点在している。

Dzongzhab(ゾンシャプ)
2006年に名前の雰囲気で素通りしていた交通の要衝である小さな町。
今回降り立ってみると、なんとここも民族衣装率がかなり高い!