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私の写真展ではありませんが

2010.07.19

先日旅友から写真展のDMが届きました。

ikigakireru-wakusei

  
インド最北部にあるラダックの写真展です。

直未知 写真展 「息が切れる惑星 ラダック」 
≪インド北部にあるというリトル・チベット=惑星ラダック。 デリーからロケットバスに揺られ、窓に頭を打ち付けること30時間、 5000mの峠をいくつか越え、降り立ったその星で待っていたのは…≫ 

  
直未知とはまさにその5,000mの峠で会いました。
彼はチャリで峠越えをしていました。私は一人でジープをチャーター。
お互い何者だ?と警戒しながら、日本人とも分からずに英語で挨拶して。。。
その時のエピソードはこちら

旅っておもしろいなぁと思えるのが、いい出会いをした時です。
またどっか行きたいなぁ~(≧v≦)♪

ラダックの旅からちょうど一年。
こうやって写真展をするなんてえらいなぁ!
私もそろそろ。。。(予定はないですが)

よかったら行ってみてください♪
期間は7/24(土)~8/1(日)、場所は川崎市中原区のカフェのようです。
詳しくはココ

   

ショック

2010.07.16

くだらないけど。
今日ショックなことに気付いた。

応募やら抽選やら絶対当たらないだろうと今まで何一つしてこなかった私が、初めてやってみようと思えるキャンペーンに出会った。

良く切れる?らしい包丁を安くGET出来ると(抽選ではない)。
毎日料理するくせにニトリの900円くらいの包丁だからなぁ。

一家に一つ、いい包丁があってもいいだろうとシールを集め始めた。
こつこつこつこつスーパーに通い続けて。。。
目標の20枚達成!

あとはシールと商品を交換しに行くだけ♪

で、のん気にしてたら。。。

過ぎてるーーーっ(゚◇゚)!!!ガーン

kitchen-knife

  
私のあの日々を返してぇ~(T◇T)!

って自分が悪いね…
包丁ほしかった(´;_;`)

    

家族旅行 後編

2010.07.13

家族旅行2日目♪♪
あいにくの曇り空だったけど角島へ。
ここまで天気悪くても海が青いって、晴れだったら相当青いと思います。
中国地方観光の穴場!
  
tsunoshima1

  
子供が喜ぶと思って連れて来たら、やっぱ大はしゃぎ。
私も負けじとカメラ持って追いかけたけど、二徹の体に真昼間の日差しは辛かった(x ω x)
ただでえ夜人間なもので。。。

   
お次は津和野へ。
車中ぐったり。
けど次は電車おたくのお兄ちゃんを喜ばせなくちゃ!

津和野は今でもSLが現役で走っているのです。
山間の静かな田舎町で、町の造りもどこか古めかしい感じがします。

  
sl-kifujin

  
去年か一昨年か、一回だけ来た事があります。
これは私が案内することになりそうだ、と思っていたらやはりそこは電車おたく。
SLについてはもちろん、津和野のこともよ~く知ってました。逆に私が案内されちゃって。

町に着くなり「こっちだ」と連れて行かれたのはSLの回転台。
津和野駅は終点のため、SLはここで向きを変えて来た道を戻っていきます。
こんなとこ知らなかったと思っていると、回転台周辺にはいるわいるわ電車おたくのカメラマンたち。
きっと津和野にSLを見に来るなら当たり前の撮影スポットだったんですね。。。
みんな構える場所も構え方も一緒。目をキラキラさせて☆
SLが走ってくる瞬間バシバシバシバシバシバシバシバシヽ(;゜0゜)// 超連写。
おもしろー。

  
sl-pony

  
でもなんか以前私が見たものより小さい?汽笛の迫力もないぞ?
するとお兄ちゃんは
「お前が前見たのは通称“貴婦人”。これは通称“ポニー”と言って、車体の大きさも汽笛も違うんだよ。」
なんじゃそれーヾ(゚Д゚)ノ
というか、津和野にいきなり来ることになったのに、いつからそんなこと知っていたのか。
お兄ちゃんはその後もあれこれSLについて語っていたけど私にはさっぱり意味不明。

自分の撮った電車のフォトアルバムを見せてはこれはああだこうだと熱く語り、素人からしたらどう見ても同じ車体の写真も、「雪の付き方が違うっ!」と豪語する。
まさにおたくの世界。話を聞いてて関心するほどです。
言い方は悪いけど私変人好きです。

  
話が脱線しました。永遠電車おたくについて書いてしまいそうです。。。
SLを見た後は太鼓谷稲成神社へ。
日本五大稲荷神社の一つに数えられる雰囲気のある神社。

  
taikodani-inari-jinjya1

taikodani-inari-jinjya2

  
未だにこの階段全部下りたことないです(´‐ω‐)=з

神社の麓辺りに古いお蕎麦屋さん発見。
お腹もすいていたので遅い昼食を取ることに。
どこか懐かしい味のあるお店でした。
  

tsuwano1

  
落ち着きなくお店やお蕎麦の写真を撮るお兄ちゃんと私にお母さんはお疲れモード。
昨日からずっとこの調子だからね。。。
「いい加減にして」と叱られる(TωT)
そうですよね、さっさと食べろと。

   
tsuwano-saba tsuwano-inari

  
ちゃんと食べましたよ。
津和野蕎麦と有名な津和野いなり。
お蕎麦には名産の?ゆずの皮が入ってました。いなりはかなり大きかったです。

 

どっぷり疲れて帰ったら爆睡しました。
でも本当に楽しかった♪
家族で集まってこうやって旅行したのは15年ぶりくらい。
歳を取ったからなのか、家族旅行ってこんなに楽しいものなのかと思いました☆

   

家族旅行 前篇

2010.07.09

お母さんが60歳になりました。
この日のために兄弟でこつこつ貯金して、先月皆で温泉旅行に行って来ました♪

行き先は山口の角島方面。
沖縄張りに海がめちゃめちゃ綺麗な所です。中国地方にこんな海があるなんて☆

  
まずは広島から山口の最西端・下関へ。
前から一度来てみたかった唐戸市場でランチ。

  
karato

  
新鮮だし、ネタは大きいし安いし。
まずは大トロ&トロサーモンをGet(脂大好き♪)
続いて揚げ立てのふぐのから揚げと海鮮クリームコロッケ、ウニ・いくら丼×2、さざえの壷焼、あさり飯などなど買い込んで海沿いへ。
太陽にさらされ、汗をかきながら食べまくりました。

  
その後は海響館へ。
甥と姪である子供たちを楽しませるはずが、デジ一を持った大人が大はしゃぎ。

   
kaikyoukan-3

  

東京からわざわざカメラ機材をどっさり持ち帰った兄と(電車おたくカメラマン)、私のおさがりデジ一を使っている妹、そして私。
皆でっかいカメラを手に写真を撮りまくり、あーでもないこれどうだと言い合い数時間…。

  
kaikyoukan-5

  
おかげで予定が大幅にずれ、角島に行くはずが宿へ直行。

  
今回泊まったのは、海沿いに立つ大きな温泉ホテルの最上階。
壁2面がガラス張りで夕日が沈む海を一望出来ました。
部屋は計3室あって、広さは30畳を超えていた気がします。
お母さんはびっくりして、「こんなとこ泊まったの初めて」と喜んでくれました☆

夕食の乾杯の時、「みんな今日はありがとう」と言ったお母さんに、「今までありがとうございます」とお辞儀してちょい涙。
まるで嫁にでもいくかのような挨拶…普通「おつかれさま」かなw?

  
梅雨時期ということもあり、夜はホテルのバスで蛍を見に行きました。
私の家の裏山にもいた蛍が今は一匹もいません。
最近蛍を求めてあっちこっち行ったけど、ここほどいっぱい見れた所はありませんでした。

しかし余韻に浸ることなく早々に退散。
他の同乗していたお客さんたちも競うようにバスを降りダッシュで部屋へ。
この日は6月19日。ワールドカップ日本×オランダ戦が始まっていたのです…そりゃ皆急ぐわな。
蛍も見たいし試合も見たいし、温泉も入りたいし…
忙しい夜でしたw。

  
続く

  

子供の心

2010.07.07

かわいいかわいい甥と姪。

kaikyoukan-1

  
何考えてんだろうな…
水中って異次元だよなぁ。

kaikyoukan-2

  
夢のある人になってね (^з^)-☆