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村医者の天地

2019.11.05

JA発行『地上』12月号。シリーズ極奥物語〈17話〉。
6月に訪れたインド・ラダック。前回のハンレに続きまして、後編はアムチと呼ばれるチベット伝統医学の医師について書いています。
アムチは僧侶と同じように尊敬される存在ですが、それと同時に一人の村人でもあります。そしてどこか少年のようでもあったアムチのお父さん。
“村医者の天地”。今回も素敵なタイトル(さすが編集者さん)。彼らの世界観を感じてもらえたら幸いです。
全国JAにて。ネットから単月お取り寄せもできます。ぜひ!

地上 2019年12月号



カイマック

2019.10.30

遊牧民のご馳走、“カイマック”ってご存知でしょうか?
搾りたてのミルクを一度沸騰させて、火から外して一晩置いておくと、表面に湯葉のような膜ができて、トロトロの生クリームみたいなものが出来上がります。



臭みもなく、濃厚で激ウマです。パンにつけてグラニュー糖振って食べたら最高です。ミルクティーに溶かして飲んでもやばいです。
毎朝どんぶり一杯(一人で)平らげていました。みんなとの別れも寂しかったけど、カイマックとの別れも悲しかったw
日本の市販の牛乳で作ったらどうなるんだろう?



お礼の旅

2019.10.28

2度の欠航に遭いましたが、無事に帰国しました。
今回は、写真集“クゼゥゲ・クシュ”の撮影に協力してもらった方々に、直に本をプレゼントする旅でもありました。



みんな、本当に喜んでくれました。食い入るように見てくれたり、自分が写っていることに笑ったり。



訪問者が来る度また写真集を開いて、パーティーがあればそれを持参して、100人以上の遊牧民たち、カザフ族の人たちにお披露目となりました。



あの頃3歳だった子も6歳(私の息子と同い年)、時が経ったのを感じました。



そして、数年前にすでに送っていた写真。日本からモンゴルの首都へ、そこから西の果てまで1650kmを旅して、無事に遊牧民のうちに届いていました。
みんなで回して見まくったんでしょうね、写真がヨレヨレで汚れてて…それが嬉しかった。
また今回の写真も送ろうと思います!



欠航

2019.10.22

私の予約しているモンゴル国内線が、機体がない、という理由でキャンセルになりました。飛行機がないって、、、
数日前に連絡あっただけ良心的かなw
モンゴル、人も何もかも、マイペースです。



馬との一日

2019.10.18

一発目のハンティングから無事戻りました。
岩山の頂上に馬に乗った人がいるのが分かりますか?こんなところまで登ってました。ただただ、馬ってすごい。7時間飲まず食わず、トイレも行かず、馬に乗りっぱなしでした。
今夜はぐっすりです!