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アサガオ

2019.09.04

息子の夏休みの宿題で持ち帰った“アサガオ”
7月には毎朝花が咲いていたけど8月になりまったく咲かなくなり、やがて種を採取。
夏休みも明けて押し花や種を幼稚園に持って行って、このアサガオともさよならなのかなと、一週間以上水をやっていなかった。
暑いベランダで、葉が枯れていくのを少し胸が痛い気持ちで見ていたけど、今日、ふとベランダに出た時に、花が咲いてた。
水をあげてないのに、土はカラカラに乾いてるのに、綺麗に立派に咲いてた。
感動してすぐに水をあげた。水をくれとも言わないで(当たり前だけどw)、黙って必死にもがいてたくましく咲いた。
いい姿見せてもらいました!



清貧の潤い

2019.09.03

かっこいいのが届きました。
JA発行『地上』10月号。シリーズ極奥物語・第16話《前編》。
前回のmundiに引き続き、こちらもラダックのハンレについて書いていますが、より詳細にゴンパ(お寺)と村人の関わり合いを描いています。後編ではチベット伝統医アムチについてご紹介します。
雑誌によって、編集者によって、デザイナーによって、写真のセレクトや切り取り方が違うのがおもしろいです。色が出ますねぇ〜

今回のタイトルはまさに、私がこの回で表現したかったこと。それを的確に、このタイトルを持ってきた担当編集者はすごいと、改めて思ったのでした。
いつもありがとうございます。

みなさまぜひご覧ください。全国JAにて。ネットで一部からのご購入もできます☺︎

地上 2019年10月号



辺境に生きる

2019.09.02

JICAが発行する広報誌『mundi』の“地球ギャラリー”
今年4月に外国人が初めて入域できるようになったラダック・ハンレについて書いています。写真も盛りだくさん。
以下のリンク先でPDFも観れるのでぜひ\( ˆoˆ )/
タイトルがザ・私って感じw私が付けたんじゃないですよ。でもこんな感じなんだなと改めてw
いさぎよいデザインです☆
ちなみに地図にクスッとなってしまう方続出ですが、優しく見守ってくださいw

JICA広報誌 mundi 2019年9月号



アチェンガルの危機

2019.08.31

今日はこんなブログばかりですが、どうにも我慢ならないので発信します。
中国です。
甘孜チベット族自治州にある僧侶たちの修行場アチェンガルで大規模な強制取り壊しが行われているとか。



修行場には親元を離れ4,000mの過酷な環境で日々修行を積んでいる幼い子供たちもいます。



私は二度訪れ、彼らに本当によくしてもらいました。



写真の建物は一つ一つが僧坊です。この半分?が取り壊され芝生が植えられたとか何とか。。。



僧侶たちは追放、一部拘禁されているというのは本当なのか。
とても心配です。



カシミールの自由

写真は15年前のフィルム写真。カシミールで撮ったもの。
インド政府がジャンムー・カシミール州の自治権を剥奪したことで今、起こっている問題。
カシミールのことを振り返り、当時の日記を読んだ。仲良くなったカシミール人は言っていた、
「インドでは住みにくい、インドのやり方が好きじゃない。カシミール人はインド人じゃない」
カシミールはインドとパキスタンが領有権をめぐって争っているけど、彼らはどちらにも属さず独立がしたいと言っていた。
私の英語力の問題もあるし、15年前の話だし、一個人から聞いた話だけど。
話を聞きながら、中国がチベットに対してやっていることのように感じた。
ネットなどで発信されている情報は何が真実かは分からないけど、私が現地で感じたことは信用できる。