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仙酔島が世界遺産になっていたかも

2016.01.27

福山の仙酔島。表面は穏やかそうに見える瀬戸内海。
でも海底の方では海流が3つくらい重なり動きがとても激しい。
知ってましたか、宮島の厳島神社。実はここ仙酔島が建設の第一候補地だったんです。むか~し昔の話。
でも海流が激しく満干差が5m以上あるので建設を断念したのだそうです。
広島にいても知らないことはいっぱい。


仙酔島の真実


こんな風景を見たのだろうか

2016.01.25

インド・アルナーチャルのゼミタン。そこから山をさらに登った辺りから。
すぐそこは中国との国境。これ以上国境には近づけません。
インドが実効支配してる領域とか、そんなデリケートな場所には感じないくらい平和ないい意味田舎~な場所でした。軍隊だらけでしたけどね。
ダライ・ラマ14世の亡命ルートでもあります。
追っ手を逃れ赤痢に苦しんだ後のこの光景には安心されただろうなぁと思いながらの一枚。


アルナーチャルのジミタン近郊の風景


マイペース

2016.01.19

島根・有福温泉樋口。4回目のリピートです。
中国山地は雪が積もっていましたが何とかのろのろでも帰って来れました。
今日だったらアウトだったな・・・


温泉4回目のリピートをする2歳児


1歳の子がパパママしゃべってるのに、2歳4ヶ月になる息子はママの一言すらしゃべりません。
練習させるとちょっと怒ります。いーの、自分のペースでやりたいの!と言われているようです。
気長に待ちます。


マイペースな息子


平和な島暮らし

2016.01.15

江田島の海軍自衛隊の撮影の後、移り住んだ友達を訪ねました。


江田島の海の夕焼け


新しい命も産まれて幸せいっぱい。


新しい命



島に思うことを一言でと聞いたら、夫婦揃って“平和”と答えました。
見栄を張らなくていい、楽に生きられるって。

このご家族、歴史街道の連載・江田島の回で登場します。


江田島の友達家族


不易流行

2016.01.13

海上自衛隊の取材撮影に行って来ました。
幹部候補生学校の校長のお話、とても感動しました。

『不易流行、変えてはいけないものは変えずに時代や状況に合わせて変えるべきものは変えていく』

教育理念にも建物にもそれを感じました。
なぜ日本の中で広島、さらには江田島だったのか。
江田島が学生たちにとってどんな存在だったのか。
地元の人の応援がなければ、海軍兵学校が東京の築地から江田島に移転して128年ここで教育はしてこれなかったこと。

詳しくは歴史街道の連載の中で書きます。熱が入りすぎて江田島は追加の回もするかもです。


江田島自衛隊の幹部候補生