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祝☆藤岡先生

2018.03.21

ニコンカレッジ広島校の藤岡先生が、日本写真界の芥川賞とも呼ばれる木村伊兵衛写真賞受賞☆!
『川はゆく』は、広島の今の姿を日常の中からとらえたもの。
2016年の伊奈信男賞、今年の林忠彦賞に続いての受賞。すご〜い(´▽`)

藤岡先生、広島校のもう一人の加藤先生とは、仲良くさせていただいています。
広島校を盛り上げたいね、とか、写真家同士の思いや愚痴wを語ったり。

今回の朗報を聞いた時は鳥肌が立ちました。まるで自分のことにように喜んでいます。
先生おめでとうございます!!
私も作家活動頑張ります( `ω´)ノ



3ヶ月

2018.03.17

娘も3ヶ月半。
背中にスイッチがある子です。置いたら泣く(´∀`; )
よく泣く、すごい暴れっぷり、力が強い強い・・・
足の力だけで布団outして遥か彼方へ・・・今では寝返りもお手の物で、ま〜とにかくじっとしてないです(´-ω-`)
でも笑顔がちょ〜〜〜〜〜癒されます。赤ちゃんの笑顔ってなんでこんなに皆を幸せにするんでしょうね☆



ニコンカレッジ復活

2018.03.10

出産からはや3ヶ月。毎日が闘いでおたおたしっぱなしですが、仕事復帰します。というか、もうしてます^^;
ニコンカレッジの復活は4月からです。先日募集が始まりました。
今回は念願のD850を貸し出しての教室です。じっくり触ってみたい方、ぜひ、ご参加ください☆レンズの貸し出しもあります。
5月は大好きな宮島です。みなさんにお会いできるのを楽しみにしています♫

ニコンカレッジ広島

 

家畜の糞

2018.03.02

今月のカレンダー写真。鷹匠と遊牧民の春の移動。出発前の冬の風景からもう一枚。
写真は、鷹匠が多く暮らす村郊外の風景。鷹匠もふだんは他の遊牧民と変わらない暮らしをしています。家畜は羊にヤギ、馬、ヤク、ラクダ。早朝から乳を絞り、広大な大地に散らばった家畜の糞を拾い、放牧をします。木が乏しい土地なので、糞が燃料になります。トラック一台分で2000円強の収入です。

糞で勉強になった話を一つ。ヤクなどの大型の家畜の糞は燃料として長時間持ちます。でも着火性には優れておらず、羊の糞のような、コロコロ小粒の糞が着火剤の役目をします。まずは羊の糞で火をつけて、ヤクの糞に移行。チベットなどの宿では自分で暖炉に火を付けたりするので、この知識が役に立ちました♡



冬の鷹匠

2018.02.02

2月のカレンダー写真。“鷹匠と遊牧民の春の移動”。今月も冬の暮らしから一枚。
耳の不自由な鷹匠と、娘のように大切にしている相棒のメスワシ。冬は放牧の他にイヌワシを使って狩をします。丘の上からこうして獲物を探します。
彼は100人以上の鷹匠が参加する祭りで2位を取ったこともある実力者です。耳が不自由でも、彼は「鷹匠もできるし、ダンスも楽器もできるから幸せだよ。」と言っていました。優しくてちょっとドジで、でもワシを持つととても逞しくて。
岩山の上では、風がビュンビュンで鼻水が吹き飛ぶわ、カメラ握る手が極寒だわ、崖っぷちで膝がガクガクだわ、大変な撮影でしたけど、広大な砂の大地を背景に本当にかっこよかったです☆