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イシという灯明

2019.09.23

友人が念願の本を出版しました。
焼身自殺で命を失ったチベット青年の思いを形にした本。

著者の友人とは、西チベットのカイラスにも一緒に行ったり、亡命チベット人の手紙をラサにいる身内に届けたり、いろいろな現場を共にしてきました。
自由のない生活を強いられ、会いたい人にも会えず、涙を流すチベット人に、二人で言葉を失ったこともあった。あの時の思いは本当に忘れられない。
だけど、友人はその後も焼身自殺をした青年の足跡を追う中で、もっとたくさんの涙を目にしてきた。それがこうして一冊の本になった。

人としての自由を訴え、自らに火をつけ、世界に助けを求めたチベット人たち。なのに彼らの生活は何も変わらない。世界は中国のやっていることを変えられない…
もっとチベットのことを知ってほしい。
みなさん、ぜひ読んでみてください。私も昨日手にしたばかりなので、これから丁寧に読みたいと思います!



LINE@ 松尾純オフィシャル

2019.09.16

LINE@はじめてみました。松尾純のオフィシャルラインです。



私が講師を務める写真教室や、ツアーの紹介、メディア掲載やイベントの情報などをチラチラと発信していこうと思います。
写真を学んでみたいと思っている方、興味がある方、無料ですのでお気軽にお友だち登録してみてください。
小規模スタートです。私とやりとりもできますのでぜひ☆
以下のQRコード読み込んでもいいし、画像保存してLINEからお友だち登録してもらってもOKです!



ダライ・ラマ 希望の力

2019.09.11

ナショナルジオグラフィック8月号、「ダライ・ラマ 希望の力」やっと読めました。



1959年のダライ・ラマ14世の亡命の旅路、亡き後を心配する記事が書かれていました。
今年84歳になられたダライ・ラマ14世。確かに、遠くない未来、その時は来てしまう。
数万人というチベット人が殺害され、僧院などを含めチベット文化が徹底的に破壊されてきて、それでも「人類皆きょうだい」というダライ・ラマ。彼亡き後のチベットは、その非暴力が貫いていけるのか。
チベット人たちの生活や文化はどうなってしまうのだろう。。。
そんなことを改めて思いました。
写真は、ダライ・ラマ14世の亡命ルートを辿って、インドのアルナーチャル・プラデーシュ州を旅した時の写真。



アサガオ

2019.09.04

息子の夏休みの宿題で持ち帰った“アサガオ”
7月には毎朝花が咲いていたけど8月になりまったく咲かなくなり、やがて種を採取。
夏休みも明けて押し花や種を幼稚園に持って行って、このアサガオともさよならなのかなと、一週間以上水をやっていなかった。
暑いベランダで、葉が枯れていくのを少し胸が痛い気持ちで見ていたけど、今日、ふとベランダに出た時に、花が咲いてた。
水をあげてないのに、土はカラカラに乾いてるのに、綺麗に立派に咲いてた。
感動してすぐに水をあげた。水をくれとも言わないで(当たり前だけどw)、黙って必死にもがいてたくましく咲いた。
いい姿見せてもらいました!



アチェンガルの危機

2019.08.31

今日はこんなブログばかりですが、どうにも我慢ならないので発信します。
中国です。
甘孜チベット族自治州にある僧侶たちの修行場アチェンガルで大規模な強制取り壊しが行われているとか。



修行場には親元を離れ4,000mの過酷な環境で日々修行を積んでいる幼い子供たちもいます。



私は二度訪れ、彼らに本当によくしてもらいました。



写真の建物は一つ一つが僧坊です。この半分?が取り壊され芝生が植えられたとか何とか。。。



僧侶たちは追放、一部拘禁されているというのは本当なのか。
とても心配です。



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