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星空撮影

2019.07.17

ハンレとは違う村で星空撮影。
遺跡は500年くらい前の、ラダックとチベットの戦争時に使われていた見張り台。
真っ暗闇の岩山の頂上。足場が心もとない。風もビュンビュン。高所恐怖症なのでビクビクしながら撮影してましたw
20秒くらいのSSで撮ってたらその間に車が山の下を通った。ヘッドライトが入り込んでしまった〜(´Д`lll)と嘆いていたら、遺跡がいい具合に照らされて結果オーライ\( ˆoˆ )/



私の好きな風景

2019.07.15

チャンタン高原のとあるルート。この道も、日本人が通るのは初めてだろう。標高4,200m以上の、乾燥した茶褐色の大地が永遠続く。見ていて飽きない。自然が大きい、人が小さい。でも生きている。地層がおもしろい。なんてことを考えながら。
車窓から見える景色に何度もハッとして、しつこいくらい車を止めた。こういうどんより景色が大好き。



世界で二番目の星空

2019.07.12

先週まで訪れていたインドヒマラヤのチャンタン高原。チベット国境エリアは今年4月に外国人に対して入境が許されたばかりの土地。その中心部、ハンレには、世界で二番目に大きな天体観測所があります(一位はチリの砂漠)。
世界でも星空を見るのにこんなうってつけの場所はない。4,000mを超える空気の澄んだ高地、360度開けた土地にはポツポツと民家があるだけ。
そのみんなが、夜になると観測の邪魔にならないようにカーテンを閉めるそうです。

このハンレには、手前の村でチェックポストがあり、パスポートを預けて入るので、ハンレ自体には泊まれず、夜も拝めず、という当初のお話でした。
が、なぜか、私たちはパスポートを回収されなかった。ん?これってどういうこと?もしや、もしや…
村で様子を伺い、なんと泊まれることにー!これって日本人初だし、外国人でもそういないのでは。興奮してよだれものでした。
写っている建物は、この土地にとってとても大切なハンレ・ゴンパ(お寺)です。
新月間近という好機も重なり、辺りは真っっ暗。見上げると、嘘みたいな星空でした。星がこんなにあるなんて☆



帰国

2019.07.08

先日インドから無事帰国しました!
早速子供たちを迎えに行ったら、5歳の息子が、
「ママ〜おかえり〜☆2015年から待ってたよ〜」と意味不明なことを言っていましたがw、とにかくいっぱい待ってたってことですね。
当たり前の時間が幸せだなと、しみじみです。

なぜかインドから、ブログにアクセスできなかったので、今更ですが、少しづつ、楽しんでいる様子をwアップしていきたいと思います。
とはいえ、何やかんやでバッタバタですので、気長にのぞいてやってください☺︎

下の写真は、外国人の入境が許されたばかりのハンレという場所です。
ラダックの中でもここの景色は異質でした。とにかく広かった!Theチャンタンでした。
作品やエッセイなども追ってお知らせします(^^)



ハンレへ

2019.06.25

明日からインド・ラダックに行ってきます。
ラダックはインド最北部のヒマラヤ山中にあるエリアです。その中でも東部は標高4,000mを超えるチャンタン高原。そう、国境の向こうは西チベットなのですー。
とにかくチャンタンエリアに目のない私。しかし、ラダック東部の奥地は今まで外国人が入ることができませんでした。実際10年前に訪れていますが途中でストップ。軍の施設やチェックポストだらけでした。
それが、今年の4月、とあるエリアの入境が可能になったというではないか!行きたい、行きたい、行くしかない!
久しぶりに勢いで旅を決めました。行かせてもらえる環境に感謝です。
絶対いい取材してきます。そして、今回はなんとラダックのガイドブックも出されている山本高樹さんとジープシェア。
内容が濃そうです。ネット環境は期待できないけど、どこかでチャンスあればアップします\( ˆoˆ )/



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