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冬の鷹匠

2018.02.02

2月のカレンダー写真。“鷹匠と遊牧民の春の移動”。今月も冬の暮らしから一枚。
耳の不自由な鷹匠と、娘のように大切にしている相棒のメスワシ。冬は放牧の他にイヌワシを使って狩をします。丘の上からこうして獲物を探します。
彼は100人以上の鷹匠が参加する祭りで2位を取ったこともある実力者です。耳が不自由でも、彼は「鷹匠もできるし、ダンスも楽器もできるから幸せだよ。」と言っていました。優しくてちょっとドジで、でもワシを持つととても逞しくて。
岩山の上では、風がビュンビュンで鼻水が吹き飛ぶわ、カメラ握る手が極寒だわ、崖っぷちで膝がガクガクだわ、大変な撮影でしたけど、広大な砂の大地を背景に本当にかっこよかったです☆



みよし運動公園

2018.01.22

広島も雪が降ってきました。皆さん気をつけてくださいね。
昨日は寒い中、みよし運動公園に行って来ました。



親は寒いですが、子供は薄着で元気ですねぇ。息子は遊具の多さに目移りしてあっち行こうこっち行こうと大興奮でした。



運動公園と名が付いているだけあって、確かにすごい体を動かしてる。親としては嬉しい限り。
あとは帰りの車の中で寝ないよう頑張って、夜おうちでくたっと寝てくれればBEST!




babyと私は軽く散歩。公衆トイレばりの公衆授乳室があるのは有り難いですが、吹き抜けなので乳出すのが寒かった^^;
二人の子連れ、一眼レフでお散歩撮影もなかなか根性要るようになりました。がんばる٩( ‘ω’ )و



砂の大地

2018.01.11

2018年のカレンダーは“鷹匠と遊牧民の春の移動”を時系列に選びました。
1月のカレンダー写真。移動前の冬の暮らしから一枚。
モンゴル最西部のバヤン・ウルギー県は鷹匠文化が残る地域で有名ですが、その中でもサクサイ村は20人ほどの鷹匠が現役で活動しています。
鷹匠の子供も遊牧民の子供も村の子供も、変わりなく、3歳で馬に乗り5歳で祭りで行われる競馬に出ます。いい成績を残し表彰されることは名誉であり、賞を取った馬は高く売れるそうです。
子供たちが村郊外で祭りに向け練習をしていました。広大な砂の大地と豆粒の人間。子供たちが走らせる馬が砂煙をあげながら、遠く設置されたスタート地点に向かっていました。
スケールが半端ない風景でした☆



お宮参り

2018.01.09

遅れたけどお宮参りに行ってきました。
私の小学校の先生が宮司の神社。息子さんにご祈祷してもらいました。



晴れ着は私の子供の頃のもの。娘はそんな着物に埋れて始終ぐっすり。お陰で静かにお祈りできました☺︎



健康に育ちますように!
あ、息子も静か〜にしててくれました☺︎



地球ギャラリー

2018.01.07

JICA広報誌『mundi』地球ギャラリーにモンゴルのフォトエッセイを載せてます。
遊牧民の春の移動と鷹匠について。二つの濃いお話を6ページにぎゅっと。前回のモンゴル旅の総集編的な感じです。
こちらはネットでPDFが読めるので、ぜひ覗いてみてください☺︎

地球ギャラリーvol.112『広漠の地に解き放つ』

地球ギャラリー

 


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