タイの日記、これにて最終回です。


チェンマイ3日目。
この日はショッピングに明け暮れようと計画をしていました。
休憩を挟みながら。
私はそっちの方が目的かな。

早朝から友人の友人が経営しているカフェ「Green days」へ。



ここにはゲストハウスもあり、当初は宿泊候補でしたが満室のため断念。
あ、私たちが泊まっていた宿は「Micasa」です。
ここもかわいいです。



Grenn daysもMicasaも、シングル一泊/日本円にして1000円前後です。


話は戻りまして、Green daysにて朝食。



店内にはなぜかタルチョ(チベット圏で見かける5色の祈祷旗)が。
それだけで気に入った!
よく見ると本棚にもそれ界隈の本がずらり♡

美味しいと評判?のスムージーを注文。



でかい!
もりもり。こんなに大きいとはリサーチ不足で、一人で食べるにはちょっと、いやかなり多かったです。
体がきんきんに冷えます。

私が頼んだのはミルクティースムージーだったかな?
他にも、パイナップル/マンゴー/ライチ/パッションフルーツ/バナナ/ドリアン/スイカ/ピーナッツ&ゴマ/黒糖生姜/小豆ミルク/抹茶ミルク/カプチーノ/スパイシートマトと、惹かれるスムージーがいっぱいでした(ドリアンは惹かれないケド)。
ちなみにこの量で50バーツ(125円)。

朝食も別に頼んでいました。



玄米サラダ90バーツ(225円)。
サラダと言うよりご飯です。これも結構量があります。
玄米・キュウリ・枝豆・ビーツ・アーモンドなどが入り、コリコリ。いい歯ごたえでした。
これはまた食べたい。

Green daysの食事は“心と身体に優しい”のだそうです。
最小限の調味料、ミネラルたっぷりな海の塩、香辛料も挽きたて、MSG(化学調味料)不使用。
女子が喜ぶ食事です。


心も身体も満たされ、いざチェンマイのおしゃれストリート・ニマンヘン通りへ。
タイの印象を変えるほど最先端なお店の数々。
GINGER ジンジャー」って雑貨屋がかわいかった☆



タイデザイナーの洋服屋、雑貨屋を見て回り、順調に買い物をしていきました。
ここに来る前に2週間ほどインドのラダックにいましたが、そこで使ったトータルの出費より、チェンマイ滞在3日間で使った金額の方が遥かに大きい。
あれだけ節約していた日々が嘘のように (-_-)
女は爆発すると恐いですね・・・

ま、楽しいからいっか、ということで。
お次は足を休ませるために入ったカフェ「ホームパーク・ホームコー」。



なんだか上品で、シンプルでかわいいお店でした。
ここのお姉さんおしゃれ。
食べるメニューはあまりないけど、ちょっとお茶するのにいい感じです。
連れの友人が飲んでいたフルーツのアイスティーが美味しそうでした。



買い物は続き、



本日3軒目のカフェ「iberry



ウドムさんと言う、タイの有名人(コメディアン兼アーティスト)がオーナーの、アイスクリームカフェ。



巨大な黄色い犬?がいます。



それはそれはすごい人で、テーマパークのようなノリでした。
様々な演出がおもしろく、緑もいっぱいだし、開放的でした。
あれやこれやしているうちに日も暮れて・・・



宿に買い物袋を放り投げて、夜の町へ。
この日は土曜日。
チェンマイ門の南で開かれるサタデーナイトマーケットへ。
すっごい人!
他のナイトマーケットより安いらしいです。
屋台もいっぱいで、この日の夕食は食べ歩きに決定。



何もかも美味しかった。
それにしても
一日目 ホテルのレストラン
二日目 食堂
三日目 屋台
日々安くなっていく食事・・・


チェンマイがここまで癒されて楽しい場所だとは思いませんでした。
絶対また行く!


 

タイガー王国の後はオーさんに連れて行かれるままに、今度はチェンマイの北西、メーサーエレファントキャンプへ。
タイ北部では一番大きな象キャンプです。



タイには何度も来たことがあるけど、このような所を訪れたのは初めて。
入場料も高いし、象を調教したりと、あまりいい印象は持ってなかったけど、このキャンプは象にとって一番良い環境で、減少しつつある象の保護と繁殖に努めているのだとか。



サッカーをしたり、お絵かきをしたり(象が象の絵を描いてた!)。
教えられたことを健気にこなしていく象さんたち。

そんな象さんの上に乗らせて頂きました。



象に乗るのは16年ぶり。ネパールで乗った以来。
ちゃんとご褒美のサトウキビも持ってね。



結構な本数があったサトウキビもあっという間に空。
まだくれと鼻を私たちに伸ばしてくるけど (T-T)ゴメンヨ
象は一日に3~400kgものおやつ?を平らげるらしい。そりゃでかくなるわ。あ、でかいからか。



おやつをもらってご満悦の象さん。



うっそうとした山を背景に茶褐色の川をのしのし歩く象たち。
何だかワイルド。


象の後は牛車に乗りました。



道を牛車と象たちがすれ違って行く。
日本では見られない風景ですよね~。



のんびり。

存分に楽しませてもらいキャンプを後に。
筏に乗って川を下りました。



私じゃないですよ↑

またまたオーさんに連れて行かれるままにどこぞの田舎へ。



静か~。
のんびりまったり。



お世話になったオーさん。
本当に親切でいい人だった。
何の見返りもなしに、私たちを喜ばせるためにいっぱい動いてくれて。
タイの人たちはこういうところがある。
笑顔が優しいしね。


夕食。
今夜は友人がチェンマイでぜひとも行きたいと言っていた大衆食堂へ。



お店の名前は「フアン・ペン」。常に待ち客がいるほど大人気のお店でした。
料理の味だけではなく、庶民的な価格も、骨董品に囲まれた店内の雰囲気も素敵。

ただアルコールはビールしかない。
ビール飲めないし (-_-)
でも飲まないよりはマシ。
ということで




飲んじゃった。
これが意外に飲める。
2本目突入 (`∇´)ノ

慣れないものを飲んで早々に酔っ払ってしまった私。
話は盛り上がり、笑ったり泣いたり(マジ泣き)、そんなことをしていたらいつの間にか閉店時間。
あんなにいっぱいだったお客さんが誰もいない (@ロ@;) イツノマニ!


三日目に続く~

 

太田川

2012.05.15

広島は川が多い。自然がいっぱい。
いつも上流ばかりに行くけど、たまには下流に。
大好きなお茶を持って。



私はこの太田川を見て育ちました。

下流は川幅も広がり、もうすぐそこは海。
目の前のコレは川なのか、海なのか?

そんなことを思いながら苦いお茶を飲む。
広島はいいとこだなぁ~



 

今のとこ、去年オープンした一蘭を抜いて、広島一美味しいと思われるラーメン屋「すずめ」(私の中で)。
あ、正確には中華そば屋です。



13時にお店に行ったら閉まってた (゜ロ゜||) 100円パーキング停めたのに・・・
営業は15時からなんですと。そして日曜日は定休日。
なかなかやる気がない・・・というのは冗談で、こだわりがあってのことだと思います。
聞いた話では限定800食だとか。昔の話かな?
今でも“売切れ次第閉店”と扉に書いてあります。

どうしても食べたい気分だったので何とか時間を潰しました。

お店に入ると入口で整理券を取ります。



このお店のメニューは二つのみ。

中華そば 600円
小瓶ビール 250円

整理券を持って席に座ると勝手に中華そばが出てきます。
そりゃ食べるもの一つしかないんだから。
大盛りも替え玉もなし。



ねぎ抜きにしてしまったので彩りがないですが。
スープを一口飲んで、これはウマい!と。

麺はこしがあって、こんなにチャーシューものって600円。
スープは豚骨醤油で、最初はがつんと味がしますが、飲んでいくうちにそこまでこってりしていないことに気付きます。
飲み干しそうな勢いでした。

開店して間もない時間に行きましたが、すでにお客さんでいっぱい。
サラリーマンだったり、近くのおじちゃんおばちゃんだったり。
常連客が多い感じです。
皆開店を待ってたんだろうなぁ。

しかしシンプルなお店で、メニューだけではなく、机には箸とコショウしかありません。
他の香辛料もなければ口を拭く物も、レンゲすらない。
そんな洒落た物はねー!という雰囲気かと思えば、Wi-Fiあるし、Tポイント貯まるし、箸は2種類(割り箸とプラスチック箸)選べるし。
道に路駐して来るお客さんが多いのか、店内には車を見張れるようにカメラも設置してあります。これだったら駐禁取られないね。
シンプルなのかハイテクなのか分からない不思議なお店でした。

そして今気付きましたが、ホームページがあることにもびっくり。
詳しくはコチラで→すずめ
ネット販売もあるみたいです ( 。-ω-)


すずめのある川沿いの道を家に向かって帰っていると、中広辺りにパン屋を発見。



看板はどう見ても居酒屋。
米粉パン専門店と書いてあります。美味しそう!
ラーメンだけでは食べ足りなかったので、パンを買って川沿いで食べました。
このパン屋「和良」ですが、試食もいっぱいあるし、パンを一つでも買ったお客さんは、店内に設置してあるコーヒーマシーンでコーヒー飲み放題。
私はコーヒーが飲めませんが、選択肢があとはお湯しかなかったので、無理してカフェラテをテイクアウト。



米粉のパンは中がもっちりしていて美味しい!

すずめ→和良でパンを買って川沿いで食べる
このコース、ハマりそうです。


 

小虎

2012.05.12

チェンマイ二日目。
チェンマイ空港で出会ったオーさんが一日運転手をしてくれると言うので頼むことに。
一日フルでチャーターして500バーツ(1250円)でいいとさ!なんて良心的☆
友人と二人で割るからさらに安い。

オーさんはお勧めの場所があると、私たちをTIGER KINGDOM(虎王国)に連れて行ってくれました。
動物にあまり興味のない私は自ら行かないような場所。
“入場料&虎を触るお金”を払う (-_-)
虎の大きさによって料金が違う。

Big
Medium
Small
Smallest Tigers (2-5 Months)

とか表示されていたと思う。
オーさんは「どうせなら大きいのを触ったほうがいい」と勧めていたような・・・しかし“Smallest Tigers(最も小さい虎)”というのが気になる。だって産まれて2-5ヶ月だよ!
料金は一番高く600バーツ(1500円)。オーさん一日チャーターより高いし (´・ω・|||)
ま、仕方ない、この旅はいつもと違うんだ、と言い聞かせ、虎王国の中へ。

鉄網に囲まれた小虎ゾーン。
その中に入るにはまず外で手をハンドソープで洗う。
綺麗になったところで、少人数づつ中に入れるという徹底ぶり。
赤ちゃんだもんね。

いよいよ私たちの番である。
想像より小さいぞ!しかもいっぱいいる!!



めっちゃ人懐っこくて体に乗ってくる♡
私の一眼レフのストラップを口にくわえて床をずりずり引きずり回したり、疲れてうとうと眠そうだったり。



やばい、かわい過ぎる。
動物に興味を示さない私がもう夢中でした。
動物 大好き!って人がここに行ったらノックダウンだな。



肉球が半端なくやわらかくて気持ちいい。
見よ、このモコモコした手を。



600バーツが何だってんだってくらい楽しんだ。
癒された。チェンマイ行ったらTIGER KINGDOMまじでおすすめです(小虎が特に)!



次は象の王国へ!