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強くなれ〜

2017.08.07

宮島で、通りすがりの人に声を変えて、気が合って、お宅に飲みに行って。きっかけはこんなだったけど、それ以来も親睦を深め…今回は家族で遊びに行ってきました♪



宮島水族館を運営している人で、バックヤードまで説明付きで色々案内してもらいました☆



水族館の魚たちは、彼自ら潜水や釣りで捕獲したもので、そのワイルドさったらしびれます。



海水浴にも釣竿持参。すごい入れ食い。魚が触れない旦那ですがw、それはそれは楽しそうでした。
夜は料理がすっごい上手な奥さんが天ぷらにしてくれた。サイコー☆



そして、彼の子供が、またすごい。3歳の息子と同級生なのに、超たくましい。浮き輪でプカプカしている息子を、ヒモで引っ張って遊ばせてくれる(飼われてるみたいw)。浜の砂が痛くて歩けない息子に履いていたマリンシューズを貸してくれる。当の本人は裸足でもへっちゃら。釣りもお手の物です。



あ〜すごい。泣きべそかいてる息子、もう少し強くなれ^^;
もっと海行くぞ!



住めば都

2017.08.05

8月のカレンダー写真。イエメン東部・砂漠地方での一枚です。
岩の上の集落はハイドゥ・アガジール。周囲には標高1,300mの卓上の大地が広がり、それを刻むようにワジ(枯れ川)が走っていました。水が満ちるのは雨季。雨水が流れ込み川になります。このワジに沿って集落が形成され、小麦やナツメヤシ、ココナッツが栽培されていました。

イエメンでは切り立った崖上にこうした集落をいくつも見かけます。部族間の争いや他国の侵略から集落を守るためだったそうです。密集した建物自体が城壁の機能も兼ねていたとか。
家の素材は日干し煉瓦。土地をこね、泥状にしてから天日干しをします。手間はかかりますが、周囲は砂漠ですからね、素材は豊富です。

とんでもないところに住んでいますよね。人の生きる術を駆使して暮らしている風景を見ると、自然に比べれば人間はちっぽけでも、その力はすごいなと感じます。


イエメンのハドラマウト地方


思う様に生きる

2017.08.01

本日発行、地上9月号。隔月連載『極奥物語』は3月に取材したモンゴルです。
今回の第五話はクゼウゲ・クシュという、遊牧民の春の移動についてです。次回第六話では鷲匠について紹介します。
皆さんは遊牧民についてどれほど認識があるでしょうか?実際私も、長い間遊牧民を撮影していながら、思い違えていたことや、知らなかったことがたくさんありました。
“遊牧”がどれほど多くの人によって支えられているか、そして、それが守り伝えてきたものはなんなのか。


クゼウゲ・クシュ


そして、同じ号でもう一つ。
連載『恋農』。今回は滋賀県の女性です。以前blogでも少し触れましたが、私と同じ妊婦さん。一人でかぼちゃなどの管理、収穫、発送をしていました。
大きなお腹で炎天下の仕事、重い収穫物を運ぶのは本当に大変なことだと思います。
それでも、臨月迫る現在でも畑に出ている。出産後、赤ちゃんを背負ってでも畑に出てきたいと言っていました。
どう生活が変わろうと農業をやめるつもりはないと即答していた彼女が印象的でした。
私も、子供が二人になっても、まだ幼くても、やりたいことを続けられると思いたい。もちろん周りの人の協力なくしてはできないのだけど。

極奥物語、恋農、ぜひご覧になってください。
全国JAにて☺︎



夏休み

2017.07.29

温泉に行って来ました。



島根県のさぎの湯荘。



家にいるとどうしても家事や仕事が目に入ってしまい、ゴソゴソ動いちゃうんだよね。
目の前に何もなくて、ただ用意される夕食を待つのみってすごい贅沢。こんなにも息子につきっきりでゆっくり遊べるなんて⭐︎



去年まで熱いお湯に泣いてた息子、今回は大はしゃぎで、家族の中で一番温泉に入ってました。



客室露天と大浴場と貸切風呂と、5,6回入ってた^^;



そりゃあのぼせるよね。



帰りには鳥取の大山に行きました。緑が見たかったから。
乳搾り体験?して、



野原駆けてコケてw



あ〜夏休み♡



遊牧民への手紙

2017.07.19

遊牧民には直接手紙を届けられない。
まずはモンゴルの首都ウランバートルの知人に送り、
知人に1,650km西の土地に住んでいるドライバーに送ってもらい、
ドライバーに遠征の仕事が入った時に、もし同じルートを辿るなら、遊牧民にこの手紙と写真を届けてもらう。
という約束をしていた。
でも年に4回住居を変え移動する遊牧民。いつどこにいるか、会えるか、それは運次第。
どうか、お世話になった人たちに写真が届きますように☆


遊牧民への手紙


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